注文住宅で子育て支援住宅プラン:注文住宅で成長にあわせたフレキシブルなプラン|横浜・川崎の注文住宅ならマルナカホーム

子育て支援住宅プラン

注文住宅で限られた時間を効率よく利用する

依存気・共生期・自立期にあわせた空間演出 注文住宅・木造注文住宅を建てるとき、買うとき、本当に最初から子ども室が必要でしょうか?
マルナカホームの注文住宅・木造注文住宅は、成長にあわせたフレキシブルな空間をつくるひとつの例として、可動式のユニット家具を提案します。

生まれてから6歳くらいまで ―― 依存期

image

image 「依存期」は生まれてから未就学の6歳ころまでに当たります。
この時期の子どもはほとんどの時間親に依存した生活をおくるので、個室の必要性は低いでしょう。
依存期の子どもは親の目の届く中でのびのびと暮らせる環境づくりが注文住宅では可能です。

依存期のユニット家具例

image

image ベッドの高さはお母さんがケアしやすい高さ(60〜70センチ程度)にして、下部に子どものお気に入りのおもちゃ入れをセットしました。
キャスター付きにしておけば、ボックスごと引っ張っていけるので、おもちゃなどの収納に適しています。

小学生まで ―― 共生期

image

image 「共生期」は6歳ころから12歳ころまでの時期にあたります。この時期の子どもはまだ大半を親と過ごし、寝るとき、着替え、自分のものを整理するときだけ個室を使用します。
個室の方が勉強がはかどるという子どももいますが、有名私立中学入試の結果分析では、勉強は親と一緒の方がよいという意見もあります。
共生期の子どもには、親は少し離れたところから子どもを見守り、必要なときだけ手助けができる、付かず離れずの距離感が最適です。

共存期のユニット家具例

image

image 机と衣類の収納ユニットは、何かと細々したものが多く、まだ親が手伝ってあげながら使いこなしていく時期に適しています。
お絵かきしたり、人形を飾ったり、宿題をしたり、成長にあわせて机の高さも変えられ、子どものお気に入りの場所を注文住宅では可能になるでしょう。

中学生から高校生まで ―― 自立期

image

image 「自立期」は中学生から高校生くらいまでの時期に当たります。
この時期の子どもは基本的に個室を活用することになります。食事のとき以外はリビングに顔を出さなくなりがちです。プライバシーを守りつつも、どこかで家族と繋がっている。完全に閉じこもってしまうのではなく、家族の気配を感じることのできる個室が必要ではないでしょうか。
自立期の子どもの意思を最大限尊重することにより、親離れの準備の時期になります。

自立期のユニット家具例

image

image 可動式収納や可動間仕切りを活用して、オープンスペースから個室に。プライバシーを確保しながら、子どもの人数や成長度合いによってフレキシブルに動かせる注文住宅をご提案ます。

トップへ戻る