注文住宅で趣味の時間を大切に|横浜・川崎の注文住宅ならマルナカホーム

子育て支援住宅プラン

注文住宅で生体リズムをつくる

健康のため、光の浴び方を正そう 日中の眠気、だるさを訴える子どもが増えています。その大半はゲームやテレビ、パソコンなど、夜ふかしによる生活リズムの乱れに由来しています。これら夜型生活は、子どもの睡眠障害や発育障害を引き起こす原因となります。
マルナカホームの注文住宅・木造注文住宅では、日中は自然光を積極的に浴び、夜間は人体にやさしい人工光を適度に浴びる照明計画をご提案します。

光計画ー自然光と人工光 人間は昼に活動し、夜は眠るという睡眠・覚醒リズム、夕方に体温が上がり、朝方に下がる深部体温リズムを持っています。
しかし、このリズムが乱れると本来の生体リズムが狂い、特に発育期にある子どもの成長に悪影響を及ぼします。家族の健康を考えるのであれば、日光・人工光(照明器具の光)を上手に利用することができる注文住宅をご提案します。

注文住宅で太陽の光を有効活用(自然光)

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image 朝から昼にかけて、毎日決まった時間帯に陽の光を浴びて、生体リズムを活性化させることをブライトケアといいます。
日光を浴びるとホルモン分泌が盛んになり、睡眠を誘引するメラトニンの分泌も促され、夜ぐっすり眠れるようになります。

注文住宅で朝日を浴びる

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image 朝スッキリと目覚めるために、起床後はカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。
朝は1日の中でもっとも体温・血圧が下がっている時間帯です。しかし、太陽光を浴びるとメラトニンの分泌が抑えられて眠気がなくなり、脳の覚醒中枢が刺激され、交感神経の働きも活性します。気持ちと身体をシャキッとさせるために、必ず朝日を活用しましょう。
朝日を生活に取り入れるための注文住宅の設計には、下記のプランがおすすめです。

■ 寝室を朝日が差し込む東側に配置し、心身を覚醒させる
■ 天窓や高い位置に窓をつくり、陽射しを取り入れる
■ ダイニングを朝日が差し込む東側に配置し、朝食を食べながら朝日を浴びる

昼寝は暗くしない

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image 昼寝はウトウト程度がよいといわれています。理由は明白です。昼間に熟睡すると夜眠れなくなるからです。
浅い眠りのための空間デザインとしては、西日(午後の強い日差し)の入らない居室の配置、遮光カーテンで真っ暗にしない――などが挙げられます。
昼間の深い眠りによって、昼夜逆転の生活リズムをつくらないようご配慮ください。

注文住宅で照明を有効活用(人工光)

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昼夜を問わず、室内にいる場合でも、照明の光を浴びることは生体リズムの正常化に欠かせません。
室内の照明は「シーンで着替える」ことが大切です。注文住宅下記のような例を実現しましょう。

■ 勉強部屋・書斎・作業部屋/照射度が高い照明器具。まぶしさを抑えた蛍光灯、ちらつきの少ないインバータ器具など
■ 寝室・リビング/照射度が低い照明器具。やわらかい電球色のスタンド、ほの暗い間接照明、補助照明など
■ キッチン・ダイニグ/料理を美味しく見せる白熱灯の照明

朝、徐々に明るくなる明かりで「快適な目覚め」

起床時に徐々に明るくなる光は、さわやかな目覚めを促す作用があることがわかっています。

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光・目覚ましスタンド
自然な目覚めを科学したスタンドです。
■ 設定時刻の30分前から徐々に明るくなる点灯とアラーム音で、快適な目覚めを促します。
■ 文字盤などが見やすい簡単アラーム時刻設定。

午前中の高照度の明かりによる「生体リズム」の活性化

昼間の高照度光には、人間の生理的覚醒度を上昇させ、生体リズムを安定化する作用があることがわかっています。

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光・活性スタンド
高照度の光を浴びることにより生体リズムを整える手助けをする個人用スタンドです。
■ 目覚めをスッキリさせる「覚醒モード」、健康リズムを整える「健康リズムモード」を装備。
■ それぞれのモードはタイマーで切り替え。

就寝前の照明

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image 就寝前に心身のリラックスを促すと、心地よく眠れることがわかっています。
ベッドルームの低い位置に色温度を低くした(オレンジ色)照明を配置してリラックス空間を注文住宅で演出しましょう。

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