マルナカ Group
注文住宅・木造注文住宅(神奈川・横浜)のマルナカホームの用語解説

用語解説

用語解説

あ行か行さ行た行な行は行ま行や行ら行

あ行

アイランドキッチン あいらんどきっちん 
流しやレンジ・調理台を部屋の中央に備えた台所。islandは英語で「島」の意。ここでは島状の形を指す。
上がり框 あがりかまち 
一般に上がり框は、玄関などの上がり口に取り付ける化粧板を指すことが多い。
頭金(自己資金) あたまきん(じこしきん)
住宅を取得する際に準備する自己資金のうち、契約時に支払う手付金のことを指す。融資限度額を物件価格の8割までとする金融機関の場合は、頭金を2割以上、準備しなければらなない。住宅ローンは物件の引き渡しと同時に実行される。
アプローチ あぷろーち
建築関係では敷地の出入口から玄関までの通路および周辺をいう。
網入り板ガラス あみいりいた―
延焼区画開口部やトップライトになくてはならない網の入ったガラス。
アンカーボルト あんかーぼると
土台と基礎をつないで、地震などで建物が動くのを抑える役割のボルト。
イニシャルコスト いにしゃるこすと
一般的に初期投資費用のことで、
住宅建築では、設計料、建築工事費、登記費用など。
イペ材 いぺざい
ブラジルが原産地の樹木。木目が細かく高密度な硬質材で、ウッドデッキ材として知られる。
ウォークインクロゼット うぉーくいんくろぜっと
歩いて中に入れる広さを確保した大型の衣類収納スペース。洋風納戸。
ウッドデッキ うっどでっき
庭に面したテラスの上に設けた木製の甲板。
FRP えふあーるぴー
ガラス繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastic)の略。プラスチック樹脂にガラス繊維を混入させたきわめて強靭な樹脂。
FRP防水工法 えふあーるぴーぼうすいこうほう
下地に2液性の防水用ポリエステル樹脂を塗布し、ガラスマットを張り付け、防水用ポリエステル樹脂を含覆させるようにローラーなどを用いて塗布し、一定の厚さの防水層をつくる工法。
MDF えむでぃーえふ
中質繊維板ともいう。ファイバーボードの一種。家具の芯材から構造用面材まで幅広く使われる。
エクステリア えくすてりあ
門、塀、フェンス、庭、テラスなど、屋外の住宅設備の総称。
塩ビ管 えんびかん
塩化ビニール樹脂でつくった管のこと。主に上下水道用のパイプや電線被覆などに用いられる。
大壁 おおかべ
柱が見えないように仕上げ材で壁の中に隠す施工方法。
大引き おおびき
最下階床の根太を支える角材の横木。
オーク材 おーくざい
ブナ科の落葉樹。カシ、ナラ、カシワなどの広葉樹を指す。ナラは木目がはっきりしているのが特徴で、建材や家具などに多く使われている。
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か行

瑕疵担保責任 かしたんぽせきにん
売買・請負などの有償の契約で、その対象になるものに欠陥や隠れた瑕疵があった場合、売主および請負人が買主などの権利者に対して負うべき責任。権利者は損害賠償権や契約解除などを求めることができる。
型板ガラス かたいた―
ガラス製造時にローラーを通し、片面に模様を付けたもの。視線をさえぎり、装飾効果がある。
片流れ かたながれ
傾斜面が一方向だけについている形状の屋根や天井をいう。
框 かまち
建具の四辺を固める部材。主なものに玄関の「上がり框」などがある。
鴨居 かもい
襖や障子などの引き戸を入れる溝の上側の部材。下側にあるのは「敷居」。
元金均等返済 がんきんきんとうへんさい
元金均等返済は元金部分の返済額が、返済の最初から終わりまで変わらないのが特徴です。そのため、借入額を返済回数で割れば、1回分の元金の返済額をもとめることができます。利息部分の返済額は、返済当初が最も多く、返済が進むにつれて、減っていきます。返済期間や金利が同じであれば、元金均等返済のほうが元利均等返済より総返済額が少なくなるのですが、元金均等返済当初の返済額が元利均等返済の場合より多くなるため、同じ収入基準をクリアするには、より高い収入が必要となります。
元利均等返済 がんりきんとうへんさい
元利均等返済は、金利が同じであれば、返済の初めから最後まで、返済額が変わらないのが特徴です。返済額は変わりませんが、返済額に占める元金と利息の内訳は毎回異なります。たとえば、返済が早いうちは、返済額に占める利息の割合が高く、返済が進むにつれて、利息の割合が少なくなっていきます。
基礎パッキン きそ―
床下の通気を目的に、基礎と土台との間に挟む約20ミリ厚の部材で樹脂製、または金属製の既製品。「基礎パッキン」の商品名が定着した呼び方。ねこ土台ともいい、モルタル、クリ、石などでつくる方法もある。従来のように基礎コンクリートに床下換気孔をあけるとその周辺から基礎にひび割れ(クラック)が入ることがあるため、近年では多く使用されている。
金銭消費貸借契約(金消契約) きんせんしょうひたいしゃくけいやく
他人から借金することを法律では「金銭消費貸借」という。その借金の内容に関して、契約書を交わすことを金銭消費貸借契約といい、住宅ローンの契約現場では、言葉を略して「金消契約」と呼ばれることが多くなっている。金銭消費貸借の契約書には契約年月日や債権額、返済の期日、金利、利息の支払い方法、支払いが延滞した場合の延滞損害金の支払いなどが記載される。
グラスウール
ガラスを溶融繊維化し綿状とした断熱材で、安価なため最も普及し、目的に応じたさまざまな種類がある。
珪藻土 けいそうど
プランクトンの死骸が海底や湖底に堆積してできた粘土状の泥土。多孔質であるため、断熱性、調質性、吸音性がある。珪藻土仕上げ材は既調合品であるため水を加えて練るだけで使用でき、また、さまざまな表現ができる。叩き仕上げによる土間も可能。また混練された土によって、珪藻土・消石灰・糊・微粉からなる漆喰系珪藻土や京土、珪藻土、微塵砂、木質繊維、糊からなる聚楽系珪藻土などの既調合品もある。
コーキング材 ―ざい
天然または合成の乾燥油あるいは樹脂を主成分としたシーリング材で1成分形である。シーリング材全体がコーキング材と呼ばれたこともあるが、現在はコーキング材といえば、油性コーキング材のことを指す。
構造用集成材 こうぞうようしゅうせいざい
構造用の耐力部材として使われる集成材。長さ方向にスカーフジョイント、フィンガージョイント、またはこれらと同等以上の接合性能を有する継ぎ手を用いて接合したラミナを5枚以上積層した集成材。断面寸法によって構造用大断面集成材、構造用中断面集成材、構造用小断面集成材に分けられる。構造用集成材の表面に化粧単板(突き板)を貼り合わせ、美観をよくしたものを化粧貼りを構造用集成材という。
固定金利型 こていきんりがた
返済の初回から最終回まで、金利が決まったタイプのローンです。住宅を取得する時点で、返済額が決まっているので返済計画が立てやすいローンともいえます。全期間、金利が同一のものと、たとえば当初10年間までと11年目以降の金利が異なる2段階金利ローンがあります。
固定金利期間選択型 こていきんりきかんせんたくがた
固定金利期間選択型のローンとは、借入れの当初の一定期間のみ、金利が決まっているタイプの住宅ローンです。期間は、2年、3年、5年などのものから、20年、35年と長いものもあります。また、金融機関によって、「当初期間固定金利型」「固定金利特約型」「固定金利指定型」など、呼び名は様々です。固定金利期間選択型のローンは、現在取り扱われている住宅ローンの中で、最も取り扱いが多く、民間金融機関では優遇金利を適用するなど、金利競争も激化しています。
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さ行

自己資金 じこしきん
住宅を取得する際に、総必要額の一部に充当できる手持ち資金(現金、預貯金、有価証券など)のことを自己資金という。頭金や諸費用に充てるのが一般的である。
地鎮祭(起工祭) じちんさい(きこうさい)
工事着工にあたり、その敷地の守護神を祀って、土地の永遠の安定と工事の安全を祈願するもの。「地鎮の儀」、「鍬入の儀 くわいれのぎ」ともいい、正式には、「苅初の儀 かりぞめのぎ」「穿初の儀 うがちぞめのぎ」「鎮物埋納の儀 しずめものまいのうのぎ」の三つの儀式からなるが、実際には「苅初の儀」と「穿初の儀」あるいは「穿初の儀」のみですませることが多い。
地盤改良 じばんかいりょう
軟弱地盤を良質の土と置換したり、盛土の自重で強制的に沈下を促進させるなどして、地盤の強度を向上させる工法。戸建住宅で採用される地盤改良には表層地盤改良、柱状地盤改良が多い。そのほかに、小口径鋼管打設工法などがある。
地盤調査 じばんちょうさ
地盤調査の種類には、スウェーデン式サウンディング試験(SS試験)や標準貫入試験などがあり、主に地耐力などを測る。
証券化 しょうけんか
「証券化」は、金融機関や企業が所有する資産や債権を裏づけにした有価証券を発行する仕組みのことである。住宅ローンの証券化は、住宅を担保にした「債権」を金融商品として市場に流通させ、不特定多数の投資家に買ってもらおうという仕組みである。従来、民間金融機関では長期の固定金利型ローンを扱いにくかったが、証券化の仕組みを利用することによって金利変動リスクを金融市場に転嫁して、35年などの長期固定の金利で住宅ローンの貸し出しを行いやすくなった。
上限金利(変動金利型住宅ローン) じょうげんきんり
変動金利型の住宅ローンに用いられる金利で、金利が上昇した場合でも、最高○%までと決められた金利の上限のこと。上限金利を付けたローンの場合は、通常の変動金利型ローンよりも、金利が少し上乗せされることもある。
小口径鋼管打設工法 しょうこうけいこうかんだせつこうほう
構造物を支えるために支持層まで鋼管を打設する工法。戸建住宅では、圧入に要する施工機の能力を勘案して口径の小さな構造用炭素鋼鋼管を使用するが、小口径のため支持杭とはみなされず、建築基準法では地業に分類されている。
上棟式 じょうとうしき
木造建築で棟木を取り付けるときに行われる儀式。鉄骨造の場合は最上階の鉄骨取付のとき、鉄筋コンクリート造の場合は、最上階にコンクリートが打ち上がったときに行われる。
所有権移転登記 しょゆうけんいてんとうき
土地や既存(中古)住宅の売買が発生し、元の持ち主から新しい持ち主に所有権が移る場合におこなわれる登記。所有権移転登記は売買契約書などを用いて、売主と買主、あるいは双方の代理人となる司法書士が申請する。
所有権保存登記 しょゆうけんほぞんとうき
表示登記が完了したあとに、その建物の所有権が自分にあることを公示するための登記が、所有権保存登記である。
シロッコファン
米国送風機メーカーの商品名で、現在では多翼送風機の俗称として多用されている。多翼ファンとも呼ばれる。風切り音が低いのが特徴。
瞬間湯沸器の号数 しゅんかんゆわかしきのごうすう
瞬間湯沸器の能力を示すもので、給水温度を25度昇温させたときの1分間の出湯量を示すもので、一般に号数が大きいほど一度に大量のお湯を使うことができる。
真壁 しんかべ
壁のつくり方で、柱や梁など構造材を見せる納め方。
筋かい すじ―
柱と土台あるいは柱と横架材などに囲まれた四角形の対角線に入れ、水平力に耐える部材。力のかかり方によって圧縮筋かいと引張筋かいがある。
石膏ボード せっこう―
プラスターボードともいい、図面などではPBと表記される。芯材に石膏を入れ、その両面と側面をボード用紙で被覆した板。耐火・防火・遮音性能をもち、室内の仕上げ材下地としてよく使われる。クロス貼りや塗装仕上げの壁装下地として多用され、シージング石膏ボードや強化石膏ボードなど、さまざまな種類がある。また、ボードのエッジ(端の処理)からスクウェアエッジ、テーパーエッジ、ベベルエッジに分類される。
背割り せわり
乾燥による芯持ち材の干割れを嫌って、樹心に届くように鋸目を入れること。背割りが入った側には金物が取り付けにくいなどの問題が生じることがある。
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た行

大理石 だいりせき
中国雲南省の大理という地名が語源。石灰岩が熱や圧力で変化して緻密な結晶に変化したものを大理石というが、建築ではやや幅を広げ、やや成り立ちの異なるトラバーチンやオニックス、蛇紋石なども仲間に含めている。
多重債務 たじゅうさいむ
ローンの種類にかかわらず、複数の借入先から借金を重ねている状態を指す。多重債務に陥るということは、本来の返済能力を超えた借り入れをしていることになり、返済が滞っているケースが多くなっている。
畳縁 たたみべり
畳表の長手方向の縁を、畳に固定させるために用いる布製の縁。畳縁の幅は、9〜1寸(27〜30ミリ)とするのが一般的であるが、部屋の印象を軽くするために8分(24ミリ)と細くするこもある。
建方 たてかた
現場で構造部材を組み立てること。木造住宅の躯体工事では、土台の据付けから始まり、柱、梁、小屋組の棟上げまでの作業工程をいう。
段階金利 だんかいきんり
たとえば借り入れの当初10年間と、11年目以降の金利が変わるなど、借り入れ当初の期間と、その後の期間で適用される金利が異なるタイプ。民間金融機関の中には、フラット35の一部やJAの「あんしん計画」のように2段階金利を採用しているところもある。
中間金 ちゅうかんきん
建物の工事請負契約を結んで、手付金を支払った後、建築途中で(工事が完成する前に)、工事業者に支払うお金。手付金を支払ったあと、最終決済までの間に支払うお金といえる。中間金の支払い時期は、工事の請負契約を結んでから1ヵ月後・2ヵ月後・住宅ローンが決定した時など、売主と買主の契約で決まるのが一般的で、中間金を必要としない住宅業者もある。
柱状地盤改良 ちゅうじょうじばんかいりょう
セメント系固化材を軟弱地盤と混合かく拌することで地中に円柱状の改良体を形成する工法。杭とは異なり、先端に堅固な支持層を必要としないので、スウェーデン式サウンディング試験のデータからでも設計ができる。
ディスポーザー
生ごみを水とともに粉砕して配水管に流し出すもので、約半世紀前に米国で発明された装置である。日本では環境負荷増大の理由から長らく自治体により使用が禁止されていたが、近年粉砕した後のごみを分離・堆肥化して下水などの負荷を減らす機能を付加した製品が開発され、再度脚光を浴びつつある。
抵当権設定登記 ていとうけんせっていとうき
住宅ローンなどを借りて、不動産を取得したときなどに担保差し入れのために行う登記のこと。不動産登記簿の乙区に、抵当権が設定された日付、ローン契約の締結にいたった原因、債権額(借入金額)、利息、損害延滞金に関する記述、債務者名、債権者名などが記載される。抵当権設定登記は、抵当権設定契約書などを用いてローンを借りた人、あるいは代理人となる司法書士が申請する。
テラコッタ 
建材用の焼き物うち、普通のタイル形状以外のもの。元来は装飾用の素焼き陶器を指した。
土台 どだい
基礎の上に載せる材木。土台は地面に近く、シロアリなどの食害により腐朽しやすいため、ヒバなど防腐・防蟻性のある材を選ぶ必要がある。
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な行

二世帯住宅 にせたいじゅうたく
親子など、複数の世帯が一緒に暮らす住宅のこと。同じ屋根の下に暮らしていても、居室や台所、食堂、洗面所などは世帯ごとに設けられているという点で、すべての設備を共同使用する同居とは異なる。2世帯住宅の場合の登記方法としては、所有権をひとりの名義で登記する単独する単独登記、2世帯住宅の所有権を出資額の比率に応じて複数の所有者が登記する共有登記、2世帯住宅を完全に2戸に分けて、それぞれの所有権を登記する区分登記の3種類から選択できる。共有登記、あるいは区分登記をおこなった場合は、所有権を持つそれぞれが住宅ローン控除を受けられる。
ノンバンク(モーゲージバンク)
住宅ローンや無担保ローンなどの融資はおこなうが、預金の受け入れはおこなわない金融機関のこと。ノンバンクには、住宅ローン専門会社、カード会社、リース会社、消費者金融などがある。
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は行

幅木 はばき
壁が床に接する部分に取り付ける横板。汚れや傷を防止する目的と施工上、納まりをよくする目的で使用される。壁面より出る出幅木、壁面より引っ込む入幅木、壁面と同面の平幅木がある。
表示登記 ひょうじとうき
登記簿は表題部、甲区、乙区に分れており、登記されていない土地や建物を登記するためには登記簿を新たに作る必要がある。新たに作成される登記簿のうち、最初に作られるのが表題部で、この表題部を作るための登記が表示登記になる。そして、表示登記が完了したあとに、その土地や建物の所有権が自分にあることを公示するための登記が、所有権保存登記である。
表層地盤改良 ひょうそうじばんかいりょう
地表から2m以内の軟弱層を対象として、セメント系固化材を紛体のまま混合かく拌し、十分に転圧を行って固化させる工法。建築面積よりも一回り大きな範囲を面的に改良する。
プレカット
木造住宅に使われる部材の加工や製造を工場生産によって行うシステム。CAD・CAMにより全自動化するシステムが一般的。
フロート板ガラス ―いた―
現在最も一般的な透明ガラス。その名の由来は、溶けたガラスを高温の錫の表面に浮かせ(フロート)平滑面を得ることからきている。
プロパーローン
それぞれの金融機関が、独自に提供している自行ローンのこと。それぞれの金融機関が金利設定やローンの条件などを独自に決めるため、年収基準や融資額、融資金利などの融資条件は借入先によって様々である。
ベタ基礎 ―きそ
建物の荷重を基礎梁に支えられた耐圧版の底面積全体で地盤に伝える形式の基礎。布基礎に比べ剛性が高いので、不同沈下に抵抗して、沈下を均等化する作用を期待できる。設置面積が大きいために、荷重を分散させる効果もあるが、基礎自重も大きいために接地圧の低減に限界がある。しかも発生する応力が地盤の深部まで伝達されるので、軟弱層が厚い場合にはむしろ沈下を促進することがある。
返済負担率 へんさいふたんりつ
返済負担率とは、1年間のローン返済額を年収で割ったもの。算出された数字を100倍して、パーセンテージで表すことが多く、返済比率または、返済負担割合ということもある。返済負担率の上限は借入先によって決められており、返済負担率の上限を超える借り入れはできない。
変動金利型 へんどうきんりがた
「変動金利」という言葉通り、金利が変動するタイプの住宅ローンを「変動金利型」といいます。金利は毎年、4月と10月の年2回、変動するのが一般的です。ただし、金利は変動しますが、返済額は5年間変わらないのが変動金利型の住宅ローンの特徴です。
なお、金利は変動するものの、上限金利が決まっているタイプのローンを扱っている機関もあります。
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ま行

廻り縁 まわりぶち
天井と壁との取合い部に、納まりと意匠を兼ねた目的で入れられる棒状の部材。木製のほかに樹脂製の製品もある。
磨き丸太 みがきまるた
スギやヒノキの樹皮をはがして砂などで磨かれた丸太のこと。
御影 みかげ
外装用の石材として最も広く使われている。本来は兵庫県の御影町で産する花崗岩をさすが、建材用の花崗岩や斑れい岩などを総じてみかげと呼んでいる。マグマが地中で冷え固まってできた岩石で均質で強度が高く、大材が得られるため建材に向く。
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や行

屋根勾配 やねこうばい
水平面に対する屋根面の勾配。屋根葺材によって適する勾配は異なる。一般に寸勾配で表す。
優遇金利 ゆうぐうきんり
借り入れ当初3年間の金利が年率1%台ですむなど、本来の貸し出し金利よりも有利な金利が適用されること。最近では金融機関ごとの金利引き下げ競争が激しくなってきており、優遇金利を比較しないと住宅ローンの試算もできなくなっている。
融資の事前審査 ゆうしのじぜんしんさ
実際の売買契約を結ぶ前に、自分の借り入れ能力を把握するためなどに受ける審査を事前審査という。事前審査を受ける場合には、取得する住宅の資料と契約する予定の内容の分かるもの、年収の分かる源泉徴収票などの書類を揃えて、審査を受けたい金融機関に申し込む。事前審査にかかる日数はさまざまだか、インターネット上で事前審査が受けられる場合は瞬時に大まかな融資内容が把握できるケースもある。
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ら行

ランバーコア合板 ―ごうはん
コアボードともいう。厚さ1p以上の小角材と添え板を芯材(シナが多い)に用いた特殊合板。ドアや家具、間仕切に使用される。
琉球畳 りゅうきゅうたたみ
畳表が七島藺(しちとうい)でできた縁なし畳で、普通の畳よりもざっくりとした風合いをもつ。耐久性がよく、かつては道場の畳によく使われたが、最近は住宅でも好んで採用される。
連帯債務者 れんたいさいむしゃ
夫婦や親子などが共同で住宅ローンを借りた場合、共同で住宅ローンの返済義務を負う「連帯債務者」となる。また、住宅ローンを収入合算する場合の合算者や「親子リレー返済」を利用する場合の後継者も、借り入れた金額の全てに対して「連帯債務者」として、返済の義務を負う。(収入合算者を「連帯債務者」とせず「連帯保証人」とする金融機関が多い)
連帯保証人 れんたいほしょうにん
債務者が返済不能になったときに、債務者に代わって返済義務を負う人のことをいう。保証人との違いは、債務者が返済できない場合でなくとも、債権者から請求を受けたときには返済の義務が生じてしまうこと。たとえば、返済能力はあってもなかなか支払いをおこなわない債務者がいた場合、債権者は連帯保証人に請求することができる。債務者の返済が遅れれば、請求される可能性があるという点では、債務者とほぼ同じ扱いになる。
ローン保証会社 ―ほしょうがいしゃ
連帯保証人を立てずに住宅ローンを借りる場合に、連帯保証人の代わりとなる金融機関関連の会社のこと。ローン保証会社の保証を受けるには、住宅ローンを借りる人は、ローン保証会社に対して保証料を支払う。ただし、ローンの保証はしてくれても、ローンの返済を免除してくれるわけではなく、住宅ローンの返済が滞った場合、ローン保証会社が代位弁済した後ローン保証会社から返済を求められるようになる。
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